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プレゼンテーション研修〜声で、未来が変わる〜 (半日コース3時間/短期マスターコース9時間)
プレゼンテーション研修〜声で、未来が変わる〜


「この人は緊張して話が長くなっているな」「自分だったらこのプレゼンはもっと短時間で説明できる」、途中で水を差すことはできなかったけれど、人の話を聞いていて思ったことは誰にでもあるはずです。
会社の顔となる立場にある人は必ず“伝えるチカラ”が必要になります。声で未来を変えましょう。

 

トークナビで学ぶ“一生モノのスキル”

●30秒で印象づける自己紹介
●アナウンサーに学ぶ“伝わる声“の正体
●わかりやすいは、構成の段階から始まっている
●仲間と準備してきたものを伝える架け橋に
●緊張の落とし穴、アナウンサーはどう克服してきたのか

アナウンサーから学ぶ、“話が聞きたくなるプレゼン”とは?

人は何かを知りたくて、そして成長したくて話を訊くことがあります。組織の中や大勢の人前で話す役割を担う人には、必ず“伝えるチカラ”が必要があるのです。もし、自分が聞きたくなるようなプレゼンができたらどんなによいことでしょうか。

 

 

“話が聞きたくなるプレゼン”を目指すには“話し方”が重要です。話し方がいまいちだとマイナスの印象からスタートし、苦戦をすることになります。例えば、プレゼンにおいて重要なワードは繰り返すことがよいとされていますが、それはもともと話を聞き流してしまっている人たちに向けて思い出してもらう行為だと捉えてみると面白いのです。

アナウンサーだからできる“話が聞きたくなるプレゼン”指導

 

アナウンサーから学ぶ”伝えることの極意”

 

私たちアナウンサーは、決められた放送時間内で同じワードを何度も用いることはそうありません。しかし、ニュースやエンターテインメントの情報など“覚えてもらうこと”ができているのはなぜでしょうか。プレゼンテーション研修では、その秘密である“発声”や“わかりやすい構成”について基本からマスターまで学ぶことができます。

アナウンサーが教えるプレゼン研修の流れ

 

 

トークスキルチェック〜話し方について学ぶ〜実践

 

研修では、まず現在のトークスキルをチェックするところからスタート。そこから、パブリックな場所でふさわしい話し方とは何かを学んでいきます。プレゼンは始まってからの30秒が重要です。カリキュラムのなかでは、自己紹介を用いて“30秒で印象づけるテクニック”を指導。実践的な研修で、知るだけではなく身につくところまでサポートします。

 

 

ジェスチャー・目線の改善

 

その後は、重要になってくるジェスチャーや目線についても改善を目指します。プレゼンに含まれる行動は、 “話す・動く・目配せ”の3種類。ここに内容をしっかり把握していても、頭が真っ白になってしまったり緊張したりするマジックが隠されています。

 

プレゼンの3つのポイント

 

 

間が空いてしまうことに対してや、動くことで注目されてしまうこと、目線をどこにやったらいいかわからないといった不安は、誰であっても無意識に緊張に繋がるものです。慣れていけば改善できるのかもしれません。しかし、初めからふさわしい箇所での間のとり方、動くタイミング、決められた目線を学習し押さえていることが重要だと考えます。

 

プレゼン緊張対策

 

“緊張して固まっている”という言葉は、話に詰まること、身体が動かせず目線が定まらないことがストレスであることを表しています。身体を動かすことは安心であり、研修でポイントを押さえていれば“動かなければいけない場所”は“動ける場所”としてリラックスできるポイントに変わっていくはずです。

 

多くの期間をかけて仲間と準備してきたものを伝える架け橋として、企業の顔として登壇する企業説明会など、プレゼンにはいつもよりプレッシャーを感じるシーンもたくさん存在します。印象よく迎えられたプレゼンをスムーズに進行できるだけでなく、リラックスして取り組めたら。

 

聞き手に“当事者として”満足してもらい、企業のイメージアップに繋がる話し方をもった人材を育成します。

今日から実践できるプレゼンテクニックを現役アナウンサーの講師が指導します