好きを仕事に!

女子アナ広報室

三浦 珠美

2022年 加入


現役アナウンサーたちが様々なジャンルで活躍する株式会社 TALK NAVI。
「女子アナ広報室」8期メンバーも、スキルを活かして活躍しています。

今回は、CBCラジオ・NHK徳島放送局を経て「女子アナ広報室」第8期メンバーとして加入した、三浦珠美アナウンサーの1日に密着。
いつも美しく、明るく、華やかなオーラを放つ三浦アナ。
そんな三浦アナのこれまでの人生やトークナビでのご活躍にトークナビインターン生の青木萌加が迫ります!

 

悩んだ就職活動。幼いころの夢を思い出し、アナウンサーの道へ。

 

――アナウンサーはいつから目指していたのですか?

 

三浦:小学5年生の頃からでした。

 

地元(福岡)TV局の夕方ニュースで、アナウンサーがデパ地下で食リポをしているのを見て、

「こんなにおいしいものを食べながら稼げるお仕事、楽しそう。やってみたい!」

という本当な単純な動機でした(笑)食べるのが大好きな子どもだったんです。

 

でも時間が経って、中学校から大学の途中までは、アナウンサーに対する夢は忘れていました。

大学は福祉関係の学部に進学し、アナウンサー以外の進路も考えていた時、

ふと小さいころのアナウンサーへの夢を思い出して、あの時のワクワクした気持ちがよみがえってきたんです。

 

そこから改めてアナウンサーを目指そうとスクールに通い始めました。

――新卒では愛知のCBCラジオに入られたそうですね。

 

三浦:はい、そこでドライブリポーターというお仕事をやっていました。

このお仕事が、自分の想像していたアナウンサーとはだいぶかけ離れていました(笑)

 

愛知・岐阜・三重の三県内を、アナウンサー二人で車で回って、

各地から情報を伝えたり、地元の方にインタビューをしていました。

機材の持ち運びからアンテナのセッティングまで、すべてアナウンサーが行い、

毎日出発時刻が異なるので生活リズムも不規則でしたし、

岐阜県の山奥や三重県の先端まで行ったりと、なかなかハードなお仕事でした。

 

 

――そのあとはNHK徳島放送局へ。

 

三浦:実は試験の前に骨折してしまい、ギブスと松葉づえで参加しました()

ギブス姿でも冷静に面接を受けられたことが、好印象だったようです。

 

試験内では、現役アナウンサーとのフリートークの審査もあったのですが、

途中で相手のアナウンサーの方のお腹が鳴ってしまって、そこに対してツッコミをいれたりもしました。(笑)

 

その点についても、臨機応変に対応できると評価をいただき、合格をいただくことができました

 

ニュース番組やラジオ、ナレーターのお仕事まで幅広くさせていただき、

地方局なので番組のとあるコーナーを自分で企画し、動画編集まですることもありました。

 

アナウンサーというとテレビの前で話すイメージが強いと思うのですが、

それだけでなく、番組の企画自体にも携われることが、アナウンサーという仕事の魅力の一つでもあると思います。

 

 

――その後、突然不動産業界に転職。かなりレアなケースですよね。

 

三浦:そうですね、アナウンサーの中ではかなり稀だと思います。

転職理由としては、今後の長期的なキャリアを考えた時にメディア業界以外を知らないことが不安になってしまって。

 

自分自身が果たして一般企業でやっていけるのかどうかを知るために、上京して一般企業への転職を決意しました。

不動産を選んだ理由は、実家が不動産管理をやっていて、馴染みがあったからです。

 

仕事内容が個人的にすごく楽しくて、ありがたいことに初月で売り上げ1位を取ることができました。

最初の時点で「転職したばかりなので知らないことが多いです」とお伝えしたうえで、

営業としてではなく、お客様の友人のように接しました。

押し売りするのではなく、率直な感想を述べたり、雑談をなるべくたくさんして、お客様のバックグラウンドを知ったり…。

 

すると、お客様から「営業臭くなくて信頼できる」と言ってもらえることが増えて、結果に結びつきました。

 

 

やっぱりアナウンサーしかない。そしてトークナビに。

 

――どのようにアナウンサーの活動を再開しましたか?

 

三浦:アナウンサー事務所に所属し、フリーアナウンサーとして仕事を始めましたが、

新型コロナウイルスの影響で仕事が激減していました。

 

また、事務所に所属する以上、事務所経由でのお仕事しか受けられず、収入的にも厳しい…

そこで出会ったのが、トークナビでした。

トークナビはアナウンサーとしてのキャリアを生かせるという点、

自由な働き方を選べるという点からすぐに入社を決めました。

 

入社してからも特にギャップはなく、

仕事内容はアナウンサーとして「話すスキル」を生かしたものになっています。

 

また、トークナビ以外でも仕事をしているので、出勤日数なども相談し、働きやすい環境を作ってもらっています。

さらに、会社内の雰囲気も良く、みなさん本当に温かくて優しいです。

わからないことは、どんなことでも聞ける職場です。

10:00
出社・メールチェック
朝一番にメールを確認・返信します。
11:00
取材日程調整 等
決まった取材の日程調整をメディア、クライアントの間に立って行います。
12:00
ランチ
女子アナ広報室メンバーとランチ✨
13:00
リリース作成
担当企業のリリースを作成します。より目を引く、構成と内容に仕上げます。
16:00
取材同席
決定した取材に同席します。地方に行くこともあります。
17:00
退社・帰宅

「これまでのキャリアに無駄はなかった」そう思わせてくれるのがトークナビ。

 

――現在は具体的にどのようなお仕事をしているのですか。

 

三浦:企業様の広報代行を行っています。

まず、ネタ作りのために、企業の社長や社員の方々に取材を行い、

プレスリリースを作成し、各メディアにアプローチをするというお仕事です。

 

アナウンサーとして培ってきた「話すスキル」が活かされていると感じます。

企業の方やメディアの方とお話しするときはもちろん、司会や企業向け研修の講師をやる際にも活きています。

 

――今後の目標を教えてください。

 

三浦:企業と同じ目線に立ってサポートできるようになるということです。

もちろん結果を出すことも大事ですが、企業のことを深く知って、

同じ目線で広報活動ができるようになった先に、結果はついてくると信じています。

 

「同じ目線」というワードが、これまでも、これからも、私の軸です

 

 

――最後に、トークナビに興味を持ってこのサイトを訪れてくださった皆様に一言お願いします。

 

三浦:トークナビに興味を持って下さっている皆様の中には、一般企業への転職、

結婚子育てなどで、アナウンサーとしてのブランクがあり、

もう一度アナウンサーに戻れるのか、不安を抱えている方もいっらしゃるかと思います。

 

でも大丈夫です。トークナビの仲間が温かく丁寧に教えてくれますし、

お仕事内容も「話す」が軸になっているため、必ずアナウンサーとしての経験を活かすことができます。

 

一歩を踏み出して、ぜひ私たちと一緒にアナウンサーとしてのセカンドキャリアを歩んでみませんか?お待ちしております!

 


 

インタビューしたのは

トークナビ インターン 青木 萌加 (あおき もえか)

 

取材後記

いつも相手と「同じ目線」を意識してアナウンサーや営業として活躍されてきた三浦アナ。

普段クライアントとミーティングをする際も、

相手の立場や考えをくみ取ったコンサルテーションをされているのを拝見し、学ぶことが多いです。

私自身も三浦アナのように相手の立場を考えて、目線を合わせられる社会人になりたいです。

今回はインタビューに応じていただきありがとうございました。

プロフィール

三浦 珠美

1991年9月12日生まれ
福岡県福岡市出身
元NHK徳島放送局アナウンサー
NHK徳島放送局にて番組の企画からナレーションまで幅広く経験。
ラジオでは生中継を3年間で500回以上行った経験を活かし、
現在は広報アナウンサーとして企業の魅力を引き出し、想いを伝え続けている。