企業実績 Performance

オンライン研修「アナウンサーが教えるヒアリングワークショップ〜仕事がデキる人は聞き上手!?〜」

2021/11/25


アナウンサーが教えるヒアリングワークショップ〜仕事がデキる人は聞き上手!?〜

 


 

 

企業:株式会社アイシン 様

日程:2021年10月20日

対象:内定者

人数:50名

 

目的

▶ヒアリングを通して「相互理解」を得て深める。

▶相手を短時間で的確に知るために、意味のある質問をする。ヒアリング能力の獲得。

 

カリキュラム

▶アイスブレイク(目線のトレーニング)

▶話しやすい雰囲気づくり(表情・笑顔)

▶雑談から入る会話術(雑談の見つけ方とは…?)

▶うなづきのコツ(相づち・バックトラッキング)

▶オンラインでの聴き方

▶アナウンサーの質問術

 


 

実施講師インタビュー

 

-今回の受講生は内定者の皆さんでしたが、難しさはありましたか?

 

内定者の研修だったので、かたくなりすぎず、雑談などを入れながら

リラックスして楽しんでもらえるよう心がけました。

 

クライアント様の「内定者同士の親睦を深めたい」という意向を汲み取り、

盛り上がっていないグループには積極的に話題を提供し、笑顔が見られることに重点を置きながら進めました。

 

 

-参加者の変化は感じられましたか?

 

大人数ということもあり、初めは集中力や積極性に差が見られたのですが、

グループワークを進めていくうちに一体感が生まれ、楽しんで参加している様子が見受けられました

 

ワークの最後には

質問をして、相手のことを知ることができるのが、こんなに楽しいとは思わなかった

といった感想もいただきました。

 

 

-具体的な研修内容を教えてください。

 

相手に気持ちよく話をしてもらえる聞き上手になることを目的に、ヒアリング能力を高めるワークです。

 

相手の話を自然な笑顔で聞けるようにする「表情トレーニング」や、

リラックスした雰囲気で会話に持ち込むための「雑談の幅の広げ方」などをお伝えしています。

 

効果的な相づちや、アナウンサーの質問術を盛り込んだグループワークも行い、

初対面の人とでも深いコミュニケーションができる人材を育成します。

 

 

-この研修であなたが一番伝えたいことは?

 

“相手を知る”ことの面白さです。

「会話が続かない、何を訊けばいいのかわからない…」

そんな気まずい経験から、初対面の人とのコミュニケーションに苦手意識を持つ人は少なくないと思います。

 

しかし、自分にも今まで生きてきた人生があるように、相手にも自分だけの経験があり、歴史があります。

それぞれのバックグラウンドを共有して相手を知ること、自分を知ってもらうことは、

想像以上に楽しいんだということを、ワークを通して知っていただきたいと思っています。

 

 

-研修を検討している方々にメッセージを!

 

相手が話しやすい雰囲気作りから会話の導入・質問の仕方など、

アナウンサーがインタビューや取材で培ってきた「ヒアリング力」を詰め込んだワークです。

 

相手の話を聞き、相手を理解するグループワークが中心なので、

受講者同士の親睦を深めることができるのもこのワークショップの特徴です。

 

知識や技術を得ることはもちろん、受講者同士で新たな一面を発見し合えるのではないかと思います。

 


 

▶参加者の声🎤

 

「自分の相づちの癖に気づけた」

「自分でも気付かないうちに、相手の話すモチベーションを下げていたかもしれない」などの声がありました。

 

自分の話し方を客観的に振り返る機会はあまりないと思うので、

受講者自身が改善点を見つけ、そのワークの中ですぐに改善していく姿を頼もしく感じました。

 


PROFILE

伊藤 未奈

Ito Mina

元日本テレビ系列・FBC福井放送アナウンサー

大学時代、BS朝日CSテレ朝の「News Access」で3年間、学生キャスターを経験。

2012年日本テレビ系列FBC福井放送へ入社。

夕方の情報・報道番組ではキャスターや中継など生放送をこなす一方、

事前収録のコーナーでもディレクター・リポーターを務める。

ニュース読みやナレーションを得意とし、ラジオ番組のパーソナリティーとしても活躍。