企業実績 Performance

オンライン研修「アナウンサーが教える食レポワークショップ 〜これであなたもボキャブラリーの宝石箱!」

2021/07/06


アナウンサーが教える食レポワークショップ 〜これであなたもボキャブラリーの宝石箱!

 


企業:株式会社東邦銀行 様

日程:2021年6月26日

対象:2021年入社社員

人数:40名

 

目的

オンラインで相手に伝える表現力と語彙力の向上

豊かな表現力を習得することで相互理解を深める

 

カリキュラム

▶アイスブレイク

伝わる声づくり 【腹式呼吸・発声練習・滑舌練習】

表現力向上レッスン 【五感で伝えるコツ・ボキャブラリーを増やそう】

食リポの実践 【食リポにチャレンジ・フィードバック・ビジネスへの活かし方】

▶まとめ/質疑応答

 

 


 

実施講師インタビュー

 

-今回の研修で、事前準備はどのようなことに重点を置きましたか?

 

なぜ食リポを学ぶのだろう・・・と疑問をもって参加されている方もいらっしゃいます。

アナウンサーが食リポをする際に意識している『表現力・語彙力』が、

ビジネスの場でもしっかりと活かすことができるということを理解していただけるように工夫しました。

 

また、楽しい研修を目指し、参加者の緊張感や不安をとりのぞくために、

バラエティー番組のMCをしているかのように実施するように心掛けて準備を行いました。

 

 

-具体的な研修内容を教えてください。

 

“オンラインで相手に伝える表現力と語彙力の向上”・“豊かな表現力を習得することで相互理解を深める”を目的に、

食リポをツールにして、五感で伝える表現力やボキャブラリーの取得のコツをお伝えしました。

 

研修の最後は、参加者に好きな食べ物と飲み物を使って実際に食リポしていただきました。

学んだことをその場でアウトプットし、五感をフルに活用いただけたのではないかと思っています。

 

 

-この研修であなたが一番伝えたいことは?

 

食リポを通して、五感で感じたことを言葉にして言語化する大切さをお伝えしました。

日頃から感じたことを言葉にして表現することで、ボキャブラリーが増えコミュニケーションの幅が広がり、会話が円滑になります。

 

また表現力は人それぞれで個性があることもお伝えしました。

それぞれの個性を生かしながら、表現する楽しさを磨いていただきたいと思います。

 

 

-研修を検討している方々にメッセージを!

 

食リポの研修がどうしたらビジネス研修とマッチするのだろうと疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、この食リポ研修では、ビジネスシーンでも大切な表現力・語彙力、そして基本となる会話の幅を広げることにつながる内容になっています。

コミュニケーションに悩んでいる企業様はもちろん、表現力を磨きたいビジネスマンのみなさんぜひご参加ください。

 

 

【この研修でこんな悩みを解決出来ます】

 

同じ言葉を繰り返し使ってしまう、思ったことをすぐ表現できないと感じている方がいらっしゃいましたら、

ぜひ日常の中での小さな気づきを言葉にする習慣をつけてみてください。

食リポ研修では、そのような五感を活用した気づきを言葉にするトレーニングをいたします。

 


PROFILE

加藤 美子 

Kato Miko

 

元 ケーブルテレビ局 アナウンサー

 

大学卒業後、地元(岐阜)の放送局にて、情報番組のアナウンサーやバラエティー番組のMC、

災害放送の生中継リポーターやラジオを担当。

ニュースの取材や原稿・台本作成なども経験。現在は拠点を東京に移し、講師業も積極的に行う。

 

研修一覧

※オンライン研修のコンテンツも多数ご用意しております。

お気軽にお問い合わせください。