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オンライン研修「アナウンサーが教えるヒアリングワークショップ」

2020/12/14


アナウンサーが教えるヒアリングワークショップ

 


 

日程:2020年10月1日

対象:内定者

人数:90名

 

目的

▶ヒアリングを通した相互理解と相手への興味関心をつくる

▶相手を短時間で的確に知るために意味のある質問ができるヒアリング能力獲得

 

カリキュラム

▶話しやすい雰囲気づくり

▶雑談から入る会話術

▶アナウンサーの質問術  他

 


 

実施講師インタビュー

 

―今回の参加者は90名。人数が多い研修はいかがでしたか?

オンライン研修だと、どうしても他人ごとになりがちになってしまうことがあります。

今回は人数が多かったのもあり、いつもより更にテンポよく進めるように意識しました。

 

多い人数だと、「あまり効果が感じられなさそう」「とても大変そう」というイメージがあるかもしれませんが、

皆さんの表情が同時に見られるオンライン研修の方が、対面でやるよりも現実的なのかもしれないなと、実際にやってみて感じました。

 

 

―具体的な研修内容を教えてください。

「人と話がなかなか続かない」「相手に興味関心はあるのに伝わらない」などの課題を解決出来る「ヒアリング」に特化した研修です。

“話しやすい雰囲気づくり” や “会話術” “うなづきのコツ” など、すぐに実践出来る内容を、実践を多く取り入れながら進めて行きます。

「他己紹介」のワークは評判がとても良く、社員同士の交流の場にも最適な内容となっています。

 

 

―参加者の変化は感じましたか?

「ヒアリング」を得意と感じている人がほとんどいなかったこともあり、とてもうなずきが多かったのが印象的です。

「他己紹介」ワークの時間では、皆さんとても生き生きしていて

発表の際にもユーモアも交えながら紹介してくれたりと、始めと最後で受講生の変化がとても大きかった研修でした。

 

 

―研修を検討している方々にメッセージをお願いします。

「ヒアリング(聴くこと)」に苦手意識を持っている人は多いのではと思います。

ただそれは、手段・方法を知らないだけで、コツを1つでも知っていればすぐに実践出来るものもあるので、

ぜひ若い社員さんだけでなく、幅広い層の方に受講して頂き、色々なコツを持ち帰っていただければと思います。

 

 

 


 

PROFILE

 

鋤野 郁実 

Sukino Ikumi

元テレビ佐世保アナウンサー

元ケーブルステーション福岡アナウンサー

 

大学時代よりアナウンススクールに通いながら福岡を拠点にイベントMCを多数経験。

その後地方局アナウンサーになり自社制作テレビ番組をメインとした制作に携わり、取材、原稿執筆、リポート、キャスター業務と幅広く経験し、伝える楽しさを体得。

フリー転身後はブライダルを中心に、年間数百本の各種イベント・式典MCを担当する。

 

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