話し方・聞き方の法則 Communication Report

相手に好印象を与える「表情」を意識しよう!


最近は、男性でもメイクをしたりエステサロンへ通ったりするようになってきていると聞きます。

もちろん、肌をきれいにしたり顔立ちを整えたりして見た目を良くすることは大切です。

でも、もっと大事なことがあるのではないでしょうか?

人の印象を決める一番大きな要素は何ですか?

 

こう聞くと、「顔立ち」「服装」「声」など、いろいろな答えが返ってきます。

しかし、人に与える印象のうち、大きな割合をしめるのは「表情」ではないでしょうか?

どんな美男美女でも、さえない表情ではどうしても印象が悪くなります。

反対に、美男美女でなくてもいつもニコニコしていて感じがいい人は好印象です。

そう考えると、顔立ちよりも重視するのは「表情」なのではないでしょうか。

 

顔には30種類以上の「表情筋」がある

この表情筋の動きの組み合わせで、複雑な表情が作り出されます。

たとえば、眼輪筋は目の周りを取り囲む筋肉で、瞼を開け閉めするとともに、パッチリとした目元の表情をつくります。

表情豊かな人は、こうした顔の筋肉を上手く使っているのです。

こう考えると、顔の筋肉を意識して使わなければ、表情のバリエーションを増やすことは出来ないということになります。

 

 

話しかけた時の表情が暗いと、相手にマイナスの印象を与えてしまい、相手に壁をつくられる可能性もあるのです。

しかし反対に、明るくニコニコとしていると、見ているだけで楽しい気分になり、周りの雰囲気が明るくなって自然と人が集まる…。

 

話すことに苦手意識がある人は、

明るい表情を意識するだけで好感を持ってもらえると考えると、「表情」を重視しようと思いませんか?

そう感じたその時から、少しずつ未来の自分を変えることが出来るのです!

 

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